成長日記725

朝、寝返りして、初めて元通りに返った。

一昨日から、朝の1時間散歩を始めた。バギーで行くわけだが、今朝も1時間、近所を日陰を選びつつ歩いた。今日は始めの30分は起きていたけど、後半はスヤスヤと寝息を立ててお休みになられた。

授乳の際、授乳枕で遊んでしまうので、邪魔な時があるらしい。わからんけど。

成長日記724

首が座ったので、抱っこ紐で前向きに抱っこできるようになった。

抱っこ紐で前向きに抱いて初めて自転車に乗せた。

今日は少し日差しが弱かったので、買い物も兼ねて荻窪駅まで行った。日陰をうまく利用して移動したが、けっこうな暑さで、娘が熱中症になるのではないかとヒヤヒヤした。タウンセブンで長めな休憩をとり、帰路は桃井児童館でも休憩をして、空調のあるところで休ませてもらいゆっくりと移動した。

できるだけたくさんの世界を見せてあげたいと思う反面、それは親の独り善がりではないかと思うこともある。どのように日々を過ごして、どんな体験を与えてあげられるのか、大いに悩みどころである。

子育て論については、児童精神科医の佐々木正美さんの著書を参考にしている。奥さんが知人から紹介してもらった先生で、著作を数冊読んでみた。

本当の人間的なコミュニケーションというのは、お互いの喜びを分かち合う力です。喜びを分かち合える力とは、同時に悲しみを分かち合える力です。悲しみを分かち合うこととは、言ってみれば「思いやり」ということになります。

ー佐々木正美

『アフガニスタンの診療所から』

中村哲著

因果応報の法則

人生をつかさどる見えざる大きな力

しかしここで大事なのは、因果応報の法則のほうが運命よりも若干強いということ

よきことを思い、よきことを行うことによって、運命の流れをよき方向に変えることができる。

人間は運命に支配される一方で、自らの行いによって、運命を変えていける存在でもある。

森羅万象あらゆるものを成長発展させよう、生きとし生けるものを善の方向へ導こう それこそが宇宙の意志である。

「心を高める」ために、人間は生まれる

人のために何かしてやるというのはいつわりだ。援助ではなく、ともに生きることだ。それで我われも支えられるのだ。

胸を張って「こうすれば幸せになります」といえるものを持っているだろうか。

我われの文明もまた、自壊作用がはじまっていることを感ぜずにはおられない。

『必ず食える1%の人になる方法』

・人から与えられるのが「作業」で、自分からするのが「仕事」

・自分と共通点がある人に安心感を抱き、その人から商品を買いたいと思うもの。

・インタビューゲーム 2人1組 相手の個人的な情報を徹底的に聞き出し、自分との共通点を探す。相手との共通点を見つけ、その話題で30分盛り上がる。

・常に念じている人間に運はよってくるもの。

チェンソー ハンドル修理

ハスクバーナチェンソー550xpのハンドル修理。

2014年に購入した物なので、もう6年使用。

夏場の気温が高い時に、スタートしにくいことはたまにあるが、押し並べて好調である。

まず、付いているグリップを剥がす。

次に、綺麗に拭き取る。

そして、今回は初めて、自己癒着テープなるものを導入してみる。

これを丁寧に伸ばしながら巻く。

完成!

使用感が楽しみだ!!

村上朝日堂

本『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』

文・村上春樹

しばらく本棚に眠っていたのだが、読み始めたら止まらない。

大半は「村上春樹さんはすごい小説家なのに、こんなしょうもないことを考えているのか」という内容なのだが(すみません、本当に敬愛しています)、ところどころ忘れてはいけないと感じる内容が記されている。

・「文学全集っていったい何なんだろう」

吉行淳之介氏とのくだり。自分の生き方(仕事)への、決意と信念を貫くこと。

・「音楽の効用」

春樹さんがリヒテルのコンサートを聴きに行って、体も心も癒されて、音楽のすばらしさを体感した話。奥様も同じ体験をされたそうだ。その後、何度かリヒテルのコンサートに行ったが、そのような体験をしたのは初めての時だけだったという不思議。

・「一日ですっかり変わってしまうこともある」

デ・キリコの展覧会に行き、作品をみて「何かがぐっと変わる」感覚を得た。

春樹さんが29歳の時に、小説を書こうと思い立った「ある一日」というのがある。「そうだ、今から小説を書こう」と考えたらしい。「僕には小説が書けるんだ」と認識したらしい。すごい!

・「果たされなかったもの」

ヱスビー食品陸上部員の事故死を回想して、ランナーを取材して書こうと思っていた作品をやめてしまった話。

“結果としてのかたちはもちろんとても大事なものだけれど、我々が生きていくことをほんとうに助けてくれるのは、何かもっとべつのものだ。”

春樹さんの作品をいつも旅先で読むのだが(旅先で読むためにとってある)、今回のコロナウイルス自粛で、とうとう手をつけてしまった。

one way down 50m

東京都内、ロープアクセスの新しい現場にチャレンジしてきた。

10階分の吹き抜けで、高さは約50メートル。まさかの室内である。

一週間ぐらい前から、考えただけで、足の裏にじわっと汗をかくプレッシャーである。

高さが50mということは、アンカー作成や余長を考慮して、最低でも60mのロープが必要になってくる。

ということで100mロープを、2本購入。

PETZL AXIS 11MM 100M WHITE(白色は、他の色と比べると若干安い)

さて現場はというと、50m部分からポトスが垂れ下がっていて、枯れ葉を除去し、長さを5メートルほど下降したところで揃えて剪定する。

つまり,残りの45mはひたすら下降する訳である。

15m下降したところから、壁はオーバーハングしてロープが壁から離れる。そこからはなかなかの緊張感だった。スタート地点から選定作業を終えるまでは、作業もあるために高さはまったく気にならない。オーバーハング後のロープ一本だけの世界になると、途端に高さが気になって緊張度が増す。

長距離の下降には、フィンガーレスグローブは不向きだった。素肌の部分が、ロープと擦れて火傷した。

2日間の作業工程で、一日目は下部まで下降した。

二日目は5メートルの作業を終えてから登り返す作業手順に切り替えた。

そうすると下りのプレッシャーがなくなり、精神的にずいぶん楽になった。登り返しは、ID登高で、ハンドアッセンダーとフットテープを使用。

無事に作業完了して、初めての50m高さの作業チャレンジして充実感あり。