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技術者募集!!

特殊伐採とロープアクセスチームの技術者を数名募集します!

巣山林業では、特殊伐採とロープアクセスの技術者または、技術をつけたい人を募集します。

技術を求めて、日々向上して行きたい人を求めています。

特殊伐採とは、普通には倒して伐採できない難しい木を、ロープを使い木にのぼって伐採したり、特殊な道具を使って伐採します。木が対象です。

そしてロープアクセスは、ビルなどの構造物が対象です。

ロープで構造物をのぼったり下りたり横に移動したりして、壁面緑化などの植物の管理をします。

どちらの作業も高所で、身体バランス感覚、筋力、危機管理能力が必要になります。

野外での自然相手の仕事なので、変化に対応するために体力をつけて技術を磨き、新しい方法や道具を試し、成長していくことが求められます。

●求める資質 経験

・体力

・運動能力

・向上心

・元気

・ロープアクセスやロープレスキュー技術(経験者優遇)
・ロッククライミング(経験者優遇)

・チェンソー技術(経験者優遇)

●拠点: 東京、埼玉

各地に出張あり

公園、神社仏閣、街路樹、ビル、駅、川、山林

●資格:普通免許(AT限定不可)

●申し込み方法

まず、お電話下さい。

次に資料をメールでお送り下さい。

・履歴書

・職務経験書

担当 巣山

電話: 090-8935-7161

Mail:  taichisuyama@gmail.com

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八ツ場ダム工事 空撮

八ツ場ダム建設工事を道の駅八ツ場ふるさと館周辺から空撮。

荒涼とした風景である。ここにかつて人々の生活があったことと、これが水の底に沈むことを想像してみる。

撮影は2019年4月7日

八ツ場ダム工事見学

建設中の八ツ場ダム工事見学に行ってきた。

ダムは堤体の9割が出来上がっているそうで、完成予定は2020年。

やんば見放台より

驚くことは、建設計画が持ち上がったのは67年前の1952年である。67年というと、一人の人間の人生である。

ダム建設の歴史や、計画の問題点は八ツ場あしたの会のHPに詳しい。一応、国交省の八ツ場ダム工事事務所のHPはこちら。

ダム建設は、何よりも地域住民を分断する(すでにした)。地域のつながりを分断し、先祖代々の土地を奪い、そして自然環境をすべて水のそこに沈める。

このダム建設計画は、治水計画と利水計画においておおきな矛盾をはらんでいる。

①治水計画の矛盾

八ツ場ダムができても、国交省の考える治水計画はまったく成り立たない!

利根川の国土交通省は、想定される洪水流量を2万2000m3/sとし、そのうち河道整備で1万6500m3/s、残りの5500m3/s分を上流ダム群で対応するとしています。既設の六ダムで1000m3/s、八ッ場ダムで600m3/sを調節するということですが、それでも3900m3/s分は残ります。半世紀かけてようやく六基のダムが完成し、八ッ場ダム計画以外に新規のダム計画がない中、今後新たに十数基のダムを造らなければ完結しない治水計画は、根本から見直す時期に来ていると言えそうです。(八ツ場あしたの会HPより)

②利水計画の矛盾

建設計画が作られた高度経済成長時代とは、時勢が大きく変化していて、人口は減少し、水道用水・工業用水の需要は減少している。人口減少と節水型機器の発達と普及により、今後も減少傾向が大きくかることが予測されている。

にも関わらず、国交省および流域都県の水需要予測は、理解のできない的外れな数値を示している。

 

今回、現地を見学して感じたことは、ダム以外の関連事業の多さに驚いた。道路、代替地、土地改良等。

周辺の支流もコンクリート護岸工事や砂防工事などが行われていて、これもダム関連事業かと、ここまでお金が動いているのかと愕然とする。

そして大規模ダムの工事を、実際に見たのは初めてだったので、まるで違う惑星に来たかのような(行ったことないけど)異空間に違和感を感じた。

八ツ場大橋より

不動大橋より

フライライン巻き直し

ロッドとフライラインの番号があっていなかったので、フライライン巻き直し。

4番のロッドなので、4号のフライラインを巻いた。

写真にはリーダー5号になっているけど、前回出したリーダー4号のまま接続。

また問題が!

フライラインが太くなった分、バックラインとフライラインが、リールに収まりきらなくなった!今度はまたバックラインまで引っ張り出して、バックラインを少しカット。

でようやく準備完了!

キャスティング練習へ続く!

チルホールX-5 レバー破損

間伐の時に、沢沿いの木を伐るため使用していたが、強く引きすぎて安全ピン破損。

安全ピンだけでなくレバーまで破損!レバーがグニャリと曲がってしまった。

チルホールは壊れない程度に引きましょう笑

カツヤマキカイに送って修理してもらうことにした。

ダムに頼らない社会を実現するため

昨日、完了した東京都あきる野市の間伐現場。

沢がひじょうに近くて、わくわくした。

森が水を生み出す。森が水を貯める。

 

なぜ林業をやっているのか?

ダムに頼らない社会を実現するため

そのために森林の保水力を高める。手入れされた人工林は、されていないものより浸透能(水をしんとうさせる能力)が高い。

自然林 > 手入れされた人工林 > 手入れされていない人工林

林床に光が入れば、下層植生が育ち、土壌が強くなる。

何より手入れされた明るい人工林は気持ちいい。

 

少ない水量の中にも、小さなヤマメが寒い冬の冷たい水の中で、静かに泳いでいた。そして少しあたたかくなり始めた2月の最終週には、ヤマメが方流されたようで、何も知らない放流魚が人見知りせずに泳ぎまわっていた。そして3月1日の漁解禁日は、多くの釣り人で川がにぎわい、2日ぐらいでおおかたの放流魚は釣られてしまったようである。

 

River runs through itを目指して

ブログを再開。

書きたいという欲望が沸きあがってきた。しばらく休んでいた間のログもさかのぼって書いていこうと思う。

最近は、時間の使い方についてよく考える。

車で移動している時、仕事の休憩中、夕食を終えた後の静かな時間、何かをしている時でもしていない時でも。。。

スマホ、sns、youtube、メール、会話、ボーっとする、考え事、散策、、、。いろいろあるが、ぼくはこれから書こうと思う。決心。ブログを。

激安のリールを買ってきて、糸を巻いた!

1.リールにバッキングラインを10メートル巻く。バッキングラインは、フライラインが全部出てしまった時に、バックアップしてくれるのと、リールに巻かれている糸の分量を調節する役目。

2.フライラインを全部巻き、その後リーダーを接続。

3.フライライン3号、リーダー4号、ティペット5号

セッティングしてから大きな大きなミスに気づく。竿が4号なので、フライラインも基本4号とのこと。

やり直しだ!!笑

River runs through it!モンタナを目指して、キャスティングを開始する。