カテゴリー別アーカイブ: 趣味

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

今週も素晴らしい映画に出会った。

1.『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
スティーブン・ダルドリー監督
父親を亡くした少年が、人との出会いを通して心を成長させていく。人と出会うことの大切さを教えてくれる。偶然や愛を信じることができる。

それから昔観た映画も気になって。
2.『プラダを着た悪魔』
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ主演
テンポの軽快さ。仕事を通して、人は成長していくことができる。

3.『マトリックス』
ウォシャウスキー兄弟監督
公開当時(1999)は、ほぼアクションを見てただけな気がするけど(笑)、ストーリーに込められている意味が深かったんだなと。色あせないよね。

こちらは劇場で

4.『ナイトミュージアム3』
ベン・スティラー主演大いに笑わせてもらった。
おそらくロビン・ウィリアムズが出演するのはこれが最後だろうから、3で終わっちゃうのかな。
このシリーズのすごいところは、ベン・スティラーは、いたって真面目な役だというところだ笑

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エレニの旅

今日はいい映画を2本。

1.『アメリカンスナイパー』
クリント・イーストウッド監督 2014年
暴力によって失われていく人間性。いつの間にかそうなってしまっているんだろうな、戦争と言うものは、きっと。

2.『エレニの旅』
テオ・アンゲロプロス監督 2004年
時代に翻弄される1人の女性の物語。壮絶としか言いようがない。圧倒的な映像美。

次は『風に立つライオン』を観たいな。

ブラックスワンに震えた

台風も来たので、この週末は何本か映画観れた。

映画は日々の活力。

ここしばらくで観た映画

『ブラック・スワン』ホラーばりで、ずっとどきどきしっぱなしの展開。概念を揺さぶる、こういうストーリーが大好き。ラストシーンは震えた。

『グリーン・フィンガーズ』

『クロワッサンで朝食を』たくましい女性の生きざま。でも人は完璧ではないんだな。

『思い出のマーニー』

『ムーンライズキングダム』エドワード・ノートン

エンドレスサマー

中学生の時に観た映画『エンドレスサマー』。

僕はこの映画の衝撃を今でも忘れることがない。2人の若きサーファーが、「完璧な波」を追い求めて世界中の夏を旅する。いつも心のどこかにこの旅が憧れとしてある。

いつかこんな素敵な旅をしたいと思ってた。これからも旅を続けて、少しでも近づきたいな、と風呂入りながら思った。

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ブルックリン・フォーリーズ

アメリカ文学、今は、ポール・オースターを一押しします。

3月は楽しみにしている映画『LIFE』の封切りがあります。

2月の読書

・『ブルックリン・フォーリーズ』ポール・オースター

・『真夜中のギャングたち』バリー・ユアグロー

・『ロングトレイルを歩く』加藤則芳

・『クレーン男』ライナー・チムニク

・『ミッチェル』片岡義男

・『考えないヒント』小山薫堂

2月の映画

・『ゼロ・グラビティ』

・『エージェント・ライアン』

・『グランド・マスター』

小さなダンサー

いい映画だった。

『小さな村の小さなダンサー』 オーストラリア映画 2009年

亡命した主人公が、両親と再会するシーンは、涙がとまらなかった。ストーリーももちろんなんだけど、ダンスシーンも素晴らしかった。

善き人のためのソナタ

1.『ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2』

 第2弾と言うわけで、主人公のグザヴィエが30歳になって帰ってきた。とにかくプレイボーイの主人公。ところどころ挿入される、自問自答のコメディが爆笑もの。

2.『コールド・マウンテン』

 出演:ニコール・キッドマン、ジュード・ロウ

 すごい愛でした。信じて待つ、という勇気に感動した。

3.『善き人のためのソナタ』

 2006年ドイツ

 1984年、まだ東西分裂時代の東ドイツが舞台。国の厳しい監視下にありながらも、自由や人間らしさを求めて生きる人々。そしてそれを監視しながらも、次第に心動かされていく国家保安省シュタージのエージェント。エンディングには涙がとまらない。