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フライライン巻き直し

ロッドとフライラインの番号があっていなかったので、フライライン巻き直し。

4番のロッドなので、4号のフライラインを巻いた。

写真にはリーダー5号になっているけど、前回出したリーダー4号のまま接続。

また問題が!

フライラインが太くなった分、バックラインとフライラインが、リールに収まりきらなくなった!今度はまたバックラインまで引っ張り出して、バックラインを少しカット。

でようやく準備完了!

キャスティング練習へ続く!

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チルホールX-5 レバー破損

間伐の時に、沢沿いの木を伐るため使用していたが、強く引きすぎて安全ピン破損。

安全ピンだけでなくレバーまで破損!レバーがグニャリと曲がってしまった。

チルホールは壊れない程度に引きましょう笑

カツヤマキカイに送って修理してもらうことにした。

刃物

写真はサイコスリラーっぽいが、刃物は切れ味が命。

夜な夜な包丁を研ぐ、その時間がとても好き。

仕事柄、刃物をたくさん持っているけど、手入れが命です。

映画『ブルックリン』

1950年代、アイルランドからアメリカに渡って来た一人の女性の人生を描いている。

たった一人での生活がもたらす人間としての成長。それと純愛が美しかった。

失恋する男性役にドーナル・グリーソンが出て来て、それもこの映画推しの1つ。
「友達と接するように、お客様と接しなさい。そうしたら、また来たくなるのよ。」というデパートの売場の上司のアドバイス。

吉野川源流の取材ガイド

秋にこの場所にやってくるのは久しぶりです。
今回の吉野川源流ガイドは、広告代理店の方の取材で源流点まで向かいました。
源流域の自然と源流点の撮影が一番の目的です。
源流の紅葉も淡い色づきで、素晴らしいグラデーションでした。今年の紅葉はいまいちという地元の方の見解でした。
しかし同じということはないので、今年、今日、そしてこの瞬間しか見られないということを感じることができました。
さて毎年要望してきた甲斐があったのか、一部、登山道の修繕が行われていました。
崩落した斜面の修復や古くなった木橋の掛け替えなどです。
しかしまだ一部ですので、木が登山道をふさいでいたり、岩が崩れ落ちている部分などまだまだありますので、注意が必要です。
写真撮影の都合もあり、朝早くに出発したので、往路復路ともにゆっくりと進むことができました。
古く大きな森の紅葉は、言葉にできない美しさです。いつまでも見ていたいです。
見とれている人に言います、「寝袋貸しましょうか?ここでご一泊どうぞ」
倒木の上で足を滑らせて沢に落ちるハプニングもありましたが、元気に無事に撮影取材完了です。
ありがとうございました。

7:00 柊を車で出発

7:40 吉野川源流登山口出発

10:15 源流モニュメント到着

11:00 下山開始

13:00 登山口ゴール

高い山のこと

高知では、高い山のことを「森」と呼ぶらしい。

今日はガイド予定日だったが、天候不順のため、日程を1日延ばした。ぽっかりと空いた日なので、瓶ヶ森UFOラインを調査・下調べに出かける。

まずは吉野川源流域の湧き水で朝のコーヒー一杯。

その後、山荘しらさに挨拶に立ち寄り、天候の回復を待たしてもらう。そこで偶然、「仁淀ブルー」の写真家・高橋宣之さんにお会いして、吉野川源流や仁淀川源流のことを話ししてひじょうに刺激を受けた。

よしの川 その水上を 尋ぬれハ

 むぐらのしつく 萩のした露

悠々と流れるヨシノガワの源流は、さぞかし水量の多い所でしょうねと尋ねてみれば、葎からの雫や萩につく露ほどしかないのだそうです。

『寺川郷淡』より
雨の中、車を運転しながら若くして亡くなられた平尾誠司さんのことを考えていた。

高校でラグビーをやっていたぼくの、当時のヒーローだった。

「おもろい と しゃあない」ということを言われていて、その考え方がシンプルでスマートだった。

おもろいことをやれ、やってみてあかんかったらしゃあない、と。

夜は、民宿柊でキジ鍋。

「圏外」へ出かけよう!

自宅5:00出発。

羽田ー松山のフライトに乗り込んで、吉野川源流へお仕事。

眠気十分だったので、あっという間に松山坊ちゃん空港着。


着陸した時、思わず拍手したくなるのは、子どもの時にスペインに行ってからずっとである。陽気な、人懐っこい、元気な大人たちへの憧れ。ただ日本国内のフライトでは拍手することは、周りから白い目で見られるだけなのでやりません。

レンタカー手続きをさっさと済ませ、一路、山へ!

前線の影響か、すっと軽い頭痛。

桜三里、西条、寒風山トンネルを抜けていの町本川村へ。


待ってろよ吉野川源流。