カテゴリー別アーカイブ: 映画

映画『ローグ・ワン』

素晴らしかった。フォースの覚醒も感激して鳥肌立ったが、それ以上だった。

シリーズが進んでいき、ますます輝きを増していくスターウォーズ。

全体を描いているジョージ・ルーカスは、いったいどんな世界を見ているのだろうか。

ローグ・ワンは、主人公のジンももちろんよかった。

チアルートのキャラクター、そして何と言ってもダース・ベイダーの戦闘シーンは鳥肌が立った。

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2016新年

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
元日は、映画の日ということもあって劇場へ足を運んだ。

・『母と暮らせば』 

山田洋次 監督

吉永小百合 二宮和也

山田監督もとうとうこういう境地か、というのが印象。吉永さんの平和へのメッセージ、受け取った。
年末には、

・『スターウォーズ フォースの覚醒』

いろんな場面で鳥肌立った。エピソード1、2、3は学生の時にはまって劇場に何度も足を運んだ。4、5、6もデジタルリマスター版が確か同じぐらいの時期に劇場公開されていた記憶がある。それも欠かさず観に行ってた。僕の学生時代は、旅と映画だった笑。

父親をどうやって乗り越えていくのか。

はるか昔、遠い銀河系の彼方においても、悩みは変わらんのだなあ。

Fame

映画『Fame』に感動した。

2009年のリメイク版を観た。

みなが才能に溢れ、夢見て、輝いていた。

今日を、わくわくして生きよう!


“There are a few things that Success is not…
Success is not fame, money or power
Success is waking up in the morning so excited about what you have to do that you literally FLY out of the door
Success is getting to work with the people you love
Success is finding a way of connecting and binding them together
Success is connecting with the world
Success is falling asleep knowing you did the best you could
Success is joy, friendship and freedom
Success is LOVE”

「成功とは、有名になること(フェーム)ではない。お金でも権力でもない。
成功とは、朝ワクワクして起きること。今日の日が楽しみでしかたなく、駆け出して家を出ること。
成功とは、愛すべき人々と仕事ができること。
成功とは、人々と仕事をつなげて、一緒にできること。
成功とは、世界とつながっていられること。
成功とは、眠りにつく前に、今日はよくやった、という満足感に浸れること。
成功とは、喜び、友情、そして自由。
成功とは、愛である。」

映画6月から9月

けっこう真面目に映画も観ているので笑、紹介。

『シェアハウスウィズヴァンパイア』 NZのコメディセンスはかなり高い。シュールなうえに、人間味あふれる(人間じゃないけど)。

『フュリー』 ブラッド・ピットの男らしさ際立つ。愛し合った若い男と女の別れが無残だった。

『ニューヨークのパリジャン』 出ましたモテ男のグザヴィエ。『スパニッシュ・アパートメント』から『ロシアン・ドールズ』ときて続いてる。相変わらず、女性に囲まれて幸せそう。

『柘榴坂の仇討』 時代が変わろうとも、失ってはいけないもの。見えないものを追い続けて、それを支える奥さまの愛も素晴らしかった。

『マジックマイク』 マット・ボマー見たさに観た。

『シングルマン』 いつものようにコリン・ファースの演技に見とれる。

『グリーンゾーン』 マット・デイモン

『終戦のエンペラー』 第2次世界大戦後、GHQの昭和天皇への評価が描かれているんだが、???

『ダークナイトライジング』 バットマンシリーズを、あまりよく知らないのだが、復活した。アン・ハサウェイもめっちゃかっこいい。

『横道世之介』 吉高由里子のイメージが180度変わった。素直って大切やな。

『リトルミスサンシャイン』 爺さんの天真爛漫ぶりがツボ。お茶目なロードムービー。旅を続ける中で、家族が一つになっていく。

『ジュラシックワールド』 久々に劇場に行った。ド迫力だった。このシリーズは、どれをいつ観ても色褪せない。

『ジゴロインニューヨーク』 ウッディ・アレンも年をとった、と言いたいが、いい年を重ねているんだろうな。

『アラスカ魂』 古き良きアメリカ。木こりが、腰縄で木にのぼる競争ってのがあって、めっちゃ速かった。こういう風にシンプルにありたい。

『パブリックエネミーズ』 愛する人を守るのはわかるが、人を殺し過ぎやろ。

『幸せへのキセキ』 マット・デイモンは歳をとるに従い、ジョン・マルコビッチに似てきた。一心不乱に打ち込むことが見つかるってのは、幸せなことだと思う。

『最高の人生の見つけ方』 やりたいことリスト作って、それをどんどん現実にしていく。よき友、最後にそれが見つかって本当によかった。

『LUCY』 スカーレット・ヨハンソン、カッコよすぎ。『マトリックス』級の、価値観を揺さぶる問いかけだった。