魂が還れる自然

新潟は、酒どころ米どころ、そして鮭。

それから‘潟’だと、今回認識を新たにした。

佐潟のビジターセンターの前で、お弁当を食べていると、野鳥が飛び回っている風景が見れた。角田山や弥彦山も見渡せて気持ちよい。

大熊先生を訪ねた。

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川のあり方を通して、自然との付き合い方や技術のあり方など、本当にたくさんのことを教えていただいたのだが、それを通して人としてどうあるべきか、ということをいつも学ばせていただいている。しかも多くを語らずに、背中で語られる。

魂が還れる自然

これが大熊先生がもっとも大切にされていること。

先生にお茶を点てていただいて、角田山を見ながら静かな興奮のひとときを過ごさせてもらいました。

新水五則

大熊先生と話し、この新水五則を見て気づいたことがある。

ぼくの旅への衝動は、「水」であり、山も木も森も海も、「水」への憧れであるということ。

そこに「水」があるということなのではないだろうか。

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