木 故郷への回帰

「人間は木の上で時間を過ごさない、唯一の霊長類である。」

この文を見た時に、「回帰」だと思った。

木に登っている時の安心感は、これか。体の記憶からやってくる安心感だったのか。当たり前だった。

「私たちの故郷とも言える森林の樹幹」

そうか、木とともに生きてきた霊長類。

自分は、回帰していくんだな。

今、もっともエキサイティングなことは、木のぼりの仕事。

 

本 『世界一高い木』リチャード・プレストン著

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