「植えたら、伐る!」

今年度最終日は、親方と二人で木こり。

親方の仕事っぷりはいつみてもほれぼれする。動きもさることながら、振り返ってみた後の林が美しくなっている笑

間伐をするとき、伐る木が決められていることはほとんどない。と言うことは、作業する人によって、選択する木は変わってくる。まさにセンスが問われる。

ぼくが間伐の際に気にすることは

1.劣性木(枯れ、折れ、股、曲がり)

2.残す木のバランス

3.樹冠の広がり

人が植えて人工林、せっかくだから美しく育てていきたい。

「伐ったら、植える」というのは、環境の時代にあって自然を減らさないために当然の行為となってきているけど、日本の人工林は、もはや伐期を迎えている。

ここで「植えたら、責任をもって、伐る」というところまでいきたい!

 

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