世界の使い方

ニコラ・ブーヴィエが言ったように、旅の終わりはすかんぴんがいい。

尾瀬を歩いた時、1日目は雨に降られっぱなし。その晩は尾瀬ヶ原の山小屋に泊まった。財布から宿代を支払ったら、残金は数十円だった。宿代が足りるかどうか、ハラハラドキドキしたけど、なんかその後の山歩きは、妙にすがすがしい気分だった。あきらめってやつかな。この時、ブーヴィエの言葉を思い出した。

旅にいきたくなる本1位 「世界の使い方 L’usage du monde」

「世界は水のように身体のうちをすり抜け、
わずかな時間だけ、その色を貸してくれる」

SANYO DIGITAL CAMERA

‐ニコラ・ブーヴィエ

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