ブナの森

木について思う時、ぼくはまずブナを思い浮かべる。

ブナの森を歩く時の気持ちよさというと、何にも変え難い心地よさがある。

近くには必ず、水があって楽しい場所がある。

shirakami (1)

白神山地のブナ林を訪れた時に、「これが目指すべきところなのだ」とふっと思ったことがあった。以降、各地の森を訪ねて歩いてみて、その時の思いが変わることはない。

日本では、冷温帯の極相林はブナ林である。(極相林とは、その地域に最も適した種類の森の、最終的な状態のことをいう。)ブナ林というのは、時間をかけてようやくその姿に辿り着いたという感慨がある。

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北日本には、美しいブナ林が残されていた。

・鳥海山(奇形ブナ、あがりこ)

・秋田駒ケ岳、乳頭山

・八幡平

・月山

西日本でも、記憶に残っているのは

・剣山

・大台ケ原

森の中で過ごす時間を増やしたい!でも、一か所にとどまっていることは無理なので・・・。

もっといろんな森に行きたい!日本中、世界中の森を訪ねる旅をしたい!

森と木のことを、書いていきたい!

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