Revolution

ここのところ、秩父によく行く。

299号線をくだって行って、まず見えてくるのが武甲山の山容。

この山は、明治期より石灰岩の採掘が行われ、山姿が変貌するほど変化したと言われている。

かつてというか、もともとはどんな姿だったんだろう。

この山を見て、いつも思い出すのは、加藤登紀子さんの唄 「revolution」

碧い海に かこまれた

小さな国に 生まれ

ふりそそぐ光の ぬくもりの中で

平和な時代に育った

愛をはばむ 戦争もなく

飢えて死ぬ人もいない

捨てるほどのものにかこまれて

ほんとに欲しいものがみえない

400年前の森を切りきざんで

砂浜や川や湖を

コンクリートでかためて 生きものたちを

豊かさの いけにえにしていく

気づかないうちに 何かが変わった

いとしいはずのものたちを

ふとしたはずみで 殺してしまえる

そんな息子たちが今ふるえている

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