出羽三山の森を歩く旅

何度か訪れている出羽三山ですが、折りに触れて、月山の山容やブナ林、湯殿山神社の不可思議、羽黒山の杉並木の参道を、思い出していました。

秋田に住んでいたころは、よく酒田や鶴岡に足を延ばしていました。藤沢周平さんや山田洋次さんの大ファンであるので、庄内地方の風景や文化に触れることは、何よりの楽しみでした。

ということで、盆休みは一路、庄内へ!

月山志津野営場にキャンプ地を定め、ここからあちこちへと足を延ばします。

今回もっとも印象深かったのは、月山のトレッキングでした。月山にはこれまで、初夏にスキー(月山は夏スキーのメッカ)に来たことがあったのみだったので、この盛夏の山の姿や植物が本当に素晴らしかったです。

残された雪渓

3

コバイケイソウ

1

ニッコウキスゲ

2

また月山中腹に広がるブナの原生林の奥深さ

4

昔の人が、月山や羽黒山、湯殿山に、いや山に神が宿ると考えたという信仰を、東北の地を訪れると身をもって感じることができます。豊かな自然の中に身を置くと、自分自身と自然界とのつながりを強く感じ、人間のもつ豊かな可能性を発見します!

羽黒山の参道もいつまでも変わらずにいてほしい。

湯殿山神社の・・・、おっと「語るなかれ、聞くなかれ」という戒めだった・・・。

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