ベルリンフィルと子どもたち

 映画『ベルリンフィルと子どもたち』
 
 ブラボー。途中3分の2を過ぎたころから最後まで涙が止まらなかった。音楽を通して、人がひとつになっていく。音楽を通して、生きるということを考えさせられたドキュメントだった。さまざまな国籍、生活習慣をもつ子どもたちを集め、音楽そして踊ることの素晴らしさや楽しさを伝えていく。その集大成がミュージカル『春の祭典』で結晶となるまでを描いている。
 ベルリンフィルは、教育プログラムを「もっとも重要な活動」と位置付けているそうだ。
 
 ぼくは日本の社会全体が、産業も文化も生活も、そういう視点を意識的に取り戻していかなければならないと思っている。
 
ー 何をするにしても旅を続けて、
        行き先に満足するな ー ロイストン・マルデゥーム
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