森にかよう道

 本『森にかよう道』
 内山節著
 
 日本各地の山、林業を取り巻く状況から、社会のあるべき姿を問う。
自分自身も山の仕事を始めるにあたってぼんやりとしていたものが、内山さんの言葉からかなりクリアになってきた。
 
-自然も森も本質的にローカルなものとしてある。
-畑仕事も山仕事も村の暮らしも、ひとつのつながりとして一体化していた。森と人間の関係がこわれたとき、森は林業のという一産業の対象地になり、あるいは保護の対象地になった。
 
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