コーチング

 『型破りのコーチング』 平尾誠二・金井とし宏著
 
 ぼくのイマジネーションを広げてくれる平尾さんの言葉。
 平尾さんの本を読んだ後は、「こんなこともできる、あんなこともできる」と世界が広がる。ラグビーは、素晴らしいスポーツだと思う。限られた枠の中で、どれだけ自由に動き回る事ができるか。そう考えているうちに、あるのは物理的な白線だけであって、実はそれは「枠」ではないことが見えてきた。
 
-教えるとは、納得させ、行動を変えさえ、さらにその行動をこれから先もずっと続けさせること。
-リーダーシップはリーダーの中にあるのではなく、リーダーとフォロワーのあいだに漂っている。
-コーチングの主体はあくまでコーチングを受ける選手になければならない。
-コミュニケーションとは「言う」ではなくて「伝える」、それも「相手が納得してくれるように伝える」こと。
-持論は言語化したほうがいい。
-「自分が何をしたいか」を自覚すること。そして、その「したいこと」と「しなければならないこと」をいかにして近づけることができるか。
 
広告
カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中