昔の川はいったい?

第十堰 ひさびさの越流。早明浦ダムは今日にも貯水容量ゼロになるらしい。降雨も遍在している。

昨日は水辺の教室。たて網を張るも、釣果はゼロ。まあ こんな日もある。
昔 第十堰周辺で漁をしていた地元の方に話をきく。
今からは想像できないほどの量の魚が捕れていた様子で、これは流域のお年寄、誰に聞いても同じことがうかがえる。
「ダムが出来る前はな・・・」と、みな口を揃える。
いったいダムが出来る前の、いやいや江戸時代ぐらいの、いやいや人類史以前の川の姿はどんなものか?

ダムに代表される近代技術で得られた便利さや快適さは確にある。しかしこれからは失ってしまった精神性を取り返すため、吟味して物事を選択していかなければならない。

質問 魚捕りのどういうところが魅力ですか?
答え 魚がかかった時のびびっていう感触よ。

質問 どうして漁師さんになったのですか?
答え いろいろ理由はあるけど、やっぱり川が好きやけんじゃわ。

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