四万十川

映画『四万十川』

昭和中頃、人々が仕事を求めて故郷から街へ出始めた時のこと。
四万十川でうなぎをとったり鮎をしゃくったり、家の裏の小川で洗い物をしたりと川と人間の生活が密接にかかわっている。しかし一方で重機が現れて、河原から大量の土砂採掘が始まった時であった。

出稼ぎで怪我をした父ちゃん(小林薫)が、家に帰ってきて「やっぱ家はええなぁ~、ここが一番いい~」とつぶやいたのが印象的。
そして家族がそれぞれの役割を持ち、それを果たしているところも。

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