小豆島内海再開発ダム

 特急うずしおに乗り込み、高松へ向かう。高松からはフェリーに乗り換え、小豆島へ。

 列車の窓から見える阿讃山地の峠道が好きだ。濃く深い山の緑と、慎ましい農山村の暮らし。そしてトンネルを抜けると、群青の瀬戸内海。小さな島影がぽつりぽつりと散らばっている。
小豆島では、渓谷美で有名な寒霞渓(かんかけい)の直下にある内海ダムの再開発をめぐって、地元住民からさまざまな疑問や指摘が噴出していて問題となっている。
今日はその事業実施にあたって、国交省四国地方整備局が公聴会を開催するので、傍聴参加してくる。

 再開発については1996年前後からさまざまな動きがある。専門家、政治家、住民から事業そのものの必要性への疑問。
ただぼくが見ていえることは、地元住民の意見が民主的に反映される仕組みづくりがなされていないということ。
この仕組みづくりには、行政に真剣に取り組んでもらいたい。
そして住民には、将来そこで暮らすことになる未来世代の幸せを考えて、正しい選択を行ってもらいたいと願う。

 月曜6/30は、京都へ。注目の淀川流域委員会が開催される。

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