「知」のスピード

 平尾誠二著『「知」のスピードが壁を破る 進化しつづける組織の創造』
 
 高校でラグビーをしていていた時、チームとはどうあるべきか、プレイヤーはどうあるべきか、ぼくに考えるきっかけを与えてくれたのは、平尾さんの著書だった。
その後、「日本ラグビー 百年の計」を発表し、日本代表監督に就任。2000年ぐらいまでの自身の経験を、この著書にまとめてある。
 まさに目から鱗、言葉をもつことで目に見えてくるものが多くある。
 
「イメージは、行動の指針となるもの」
「可能性は目に見えない。それが目に見えるようになるのは未来のことだ。」
「失敗しても、実際に実行してきた人、批判を浴びる立場に立つ人こそ、プロだろう。」
「発信されたものを受け取る側から、発信する側、変革を起こしていく側に立つことを目標に進んでいかなければならない。」
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