大山祗

 しまなみ街道・大三島に鎮座する大山祗(おおやまずみ)神社。
 
 御祭神は大山積大神一座であり、日本建国の大神であると同時に、地神・海神の、また日本民族の総氏神である。なぜこの小島に、これほどの神さまが祭られているのか、と思う。それは瀬戸内海が、古代ではあらゆる意味で重要な役割を持っていたこと、日本人が海を移動していたことに由来するのだろう。
 厳かな鎮守の森と、中国の水墨画のようにそびえたつ岩山が大山祗神社を守っている、いや大山祗神社が、信仰が、森を、山を、海を守っている。日本人の知恵についてあらためて考える。
 
大三島および大山祗神社については↓
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