恩田陸著『光の帝国』
 
 常野一族―それぞれが特殊な能力を持ちながら、常に在野であれ、という信条のもと、おだやかに暮らしている―が、その能力故、社会から恐れられ時には迫害され、しかし力強く生きる様を描いた物語。人間はこうもたくましく、かつ弱いものなのか。
 
 一気に読み終えてしまった。シリーズがあるとのことなので、楽しみに読み進めていこう。
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