思い出横町

 野沢スキー後、東京で川のシンポジウムがあるので、一路長野へ。
 
 朝、善光寺に参った。巨大な三門は、残念ながら修復中だったが、門前町の賑わいや、庭園の穏やかさに心魅かれる。信州の街の穏やかさは、四方に険しい山々がそびえていることに関係あるかもな、と根拠なく思う。とにかく水が美味しい。
 
 東京のシンポジウムは、ひじょうに興味深かった。第十堰について国交省本省の役人さんがいろいろ言っていた。まだ調査中ですと。
 
 その後夜行バスの出発まで、吉野川東京の会のメンバーに新宿の「しょんべん横町」(本当は「思い出横町」)に連れて行ってもらって、うなぎのみを焼いてくれる店に入る。店に入る前に、荷物を置くといって店の隣の真っ暗なスペースに入らされたときは、どこに拉致されるのかと思ったが、ただ荷物を置くだけだった。うなぎは本格的に備長炭で焼いて、これはどこの部分といった感じで、コースになっていた。味も、雰囲気も、焼酎も旨かった。これが東京か(笑)。
 
 スキーで痛めた腰を引きずりながら、混沌とした新宿の街から夜行バスに乗り込んだ。
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