おやつ

 この冬は2度、干し柿を作った。
 
 秋の終わりに、たわわに実った柿の木から渋柿を採ってきて、皮をむく。2つセットで紐に結び、軒先に吊るす。(日当たり良好なところがよいと聞いたが、見るところによると北側の日陰に干しているところもある)。1週間ぐらいたったら少し実がほぐれてくるので、それから毎日、中身をもむ。(すると全体的にやわらかくなる)。
 はやければ2週間ぐらいで、外側が真っ黒になるので、これはもう食べごろ。後半に吊るした分は、気温がだいぶ下がったので、3週間ぐらい置いた。
 
 甘すぎず、渋くなく、いい味になった。おいしい干し柿は、朝晩の冷え込みと日中との温度差が決め手らしい。
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