自主防災

 徳島市北矢三(きたやそ)西地区の自主防災訓練に参加。
 来る南海沖地震に備え、住民が自ら訓練を行うという画期的な取り組み。稔さんが地域住民に呼びかけて始まった。

 阪神大震災、中越地震の際、アウトドア・山岳用のテントがずいぶんと重宝されたという話を稔さんから聞いた。体育館や公民館に避難した際に、昼夜、プライバシーがない集団での空間はやがてたえられないものになるそうだ。そんな時、家族や個人での空間を確保できるテントがあれば、何日でも不便ではあるが避難生活は続けられる。
 というわけで、最新式の機能性に富み、かつ簡単に立てられるテントをいくつか実演を交えて紹介した。
「わたしも家にひとつ買い備えておこう」
「こんなに簡単に立つんやな」
「長い時間は辛いけど、少しの間やったら辛抱できるわ」
と、素直な感想を聞かせてもらった。

 他にも、・薪を使った炊き出し
     ・バケツリレー
     ・タンカ救助
     ・緊急水道栓確認
など、意識が高くテキパキと講習会は終了した。最後に反省会も行われて、今後も講習会を定期的に行っていくという。いざ、災害が起こった時に、これらの講習をおこなったことは必ず活かされてくる。

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