三瓶山

 神々の国・島根では、大山・隠岐国立公園内にある「三瓶山」へ。
 
 男三瓶・女三瓶・子三瓶・孫三瓶などからなる三瓶山。
 標高は1126メートルと高くはないものの、原生林を多く残す森は、神々が住む神秘の山森である。ブナ・シラカンバ・コナラ・ミズナラなどの広葉樹に加え、原生のスギも巨木となって聳え立っている。アカショウビンやヤイロチョウの姿も見られるそうだ。
 
 登山口からの山頂はすっきりと晴れ渡り、そのシルエットを隠すことなく見せてくれたが、いざ登りはじめ、山頂付近に達すると薄くガスが立ち込め、気温もさがる。男三瓶の静かな山頂から、普段は遠くに大山の姿も拝めるそうだが、今回は、北に微かに日本海の砂浜がみえるばかり。しかし眼下に広がる雲海は見事なものだった。
 まさに神々が集う出雲と言えるかもしれない。
広告
カテゴリー: 旅行 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中