協働とは?

 徳島市主催の「NPO法人等と市職員との協働に関する合同研修会」に参加。
 
 講師には“せんだい・みやぎNPOセンター”の理事長・加藤哲夫さん。加藤さんは市民活動/NPOによる新しい市民社会のシステムづくりに積極的に取り組んでいる。
 この研修では、まず、「協働」という言葉の定義から始まり、最終的に協働を前提とした事業提案をグループ毎に作成、プレゼンテーションという形に仕上げた。
 
 行政であれ企業であれ、市民団体であれ、事業を提案する際には、さまざまな条件をクリアしていかなければならない。ニーズ、優先度、重要度、オリジナリティー、有効性、実効性とその条件は様々だ。そのプランを地域ビジョンから3年先、5年先の全体像を描くことができるかどうか、この努力をしていかなければいけない、ということを実感。
 しかしそれには、さまざまな社会システムを乗り越えていかなけばいけない。
 
 抽象的にしか表現できなくて申し訳ない・・・。自分自身の身の回りの事象を常に、自問自答し、言葉を見つけていかなければ。
 
 庭では、セミの声がいつのまにかやみ、秋の虫の鳴き声へと変わっている。朝晩の涼しさが、夏の騒々しさを癒してくれる。
 
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