眉山

 さだまさし『眉山』。この小説の舞台になっているのが、徳島市を東西にまたぐ眉山。鳴門の方角からこの山を望むと、実に眉のようなシルエットが浮かび上がる。

 眉山は徳島のシンボルだ。我が家は眉山の西の終わりあたりに位置している。

 眉山に桜のシーズンがやってきた。ほぼ満開だろうか。ふもとを通り行くと、ところどころ桜色に染まった木々が実に美しい。色とりどりの雑木が、春の匂いをプンプンさせている。すべてが蠢いている。

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